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2017年

12月

07日

増築設計の料金体系を改定しました。

本日より、増築設計の料金体系を改定しました。木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造ごとに分類してそれぞれの料金体系を改定しております。増築の設計では、個別の物件ごとに物件用途、物件の状態、物件場所、増築面積などから様々なケースがあるため、参考料金にしていただければと思います。増築をお考えの方はこの機会に是非ご検討下さい。

2017年

11月

30日

EV増築について

今日は、エレベータの増築についてです。既存の物件にEVを増築する際には、建ぺい率、高さ等の法令面の検討が必要です。そして既存部分は検査済証を取っていたか、既存図面の有無も重要な情報になります。もし図面が無い場合には復元する必要があるでしょう。又、既存部分の状態や形状面でEVを増築可能かどうかを検討する必要もあるので、現地を調査したほうがよいでしょう。法令面と既存の状況を整理した上で、具体的な増築計画に入ります。EVの増築と合わせて、既存部分の用途をどのように活用するかを考え、収益性を高める工夫をすれば物件の効果的な活用が望めるでしょう。それでは、又次回に続きます。

2017年

10月

24日

一戸建て住宅も図面復元

今日は、一戸建て住宅の図面復元についてです。中古の一戸建て住宅を購入したけど図面が残っていなかった、あるいは自宅の図面を紛失してしまった、というような場合には図面を復元しておくと良いでしょう。図面を復元しておけば、日常の点検維持管理、地震や台風等の被災時の点検資料、耐震診断・リフォーム・増改築をする際の基礎資料、販売することにした場合の添付資料などに使うことができます。一戸建て住宅を持っているけど図面がない場合には、是非図面復元をおすすめします。

 

2017年

9月

21日

増築する時の図面復元

今日は、増築をするときの図面復元についてです。増築をする際に既存部分の図面が残っていない場合は、復元図を作成する必要があります。増築計画が定まっている場合、復元図を作る前にその計画が実現可能かどうか、目星をつけておくとよいでしょう。そして復元図の作成では敷地と建物の位置関係、既存部分と増築予定部分の位置関係などに留意しながら増築後の全体図を見据えて作成していけば、増築設計もやりやすいでしょう。その点では復元図の作成者と増築設計者は同一であるほうが計画がスムーズに進むはずです。それではまた次回に続きます。

2017年

9月

12日

図面復元の種類

今日は、図面復元の種類についての記事です。図面復元の種類は、大きく分けて3つに分類できます。

 

1つ目は、用途変更や増築をする際に作成する復元図です。

 

2つ目は、共同住宅等の物件の管理目的で作成する復元図です。

 

3つ目は、売買物件にてローン審査をする際に、法適合確認を求められた場合に作成する復元図です。

 

いずれの場合の図面復元にも、図面を紛失してしまったり、前の所有者から図面を入手できなかった場合など、図面がない場合に行うことが共通しています。

 

今回は3種類の図面復元を挙げましたが、今後も図面復元の新たな需要が出てくることも考えられます。

2017年

8月

29日

確認申請図書がない場合の用途変更にも対応してます

連日暑い日が続いてます。さて、用途変更をしたい物件があるけど、確認申請図書が残っていない、という場合もあります。弊社では確認申請図書が残っていない物件の用途変更にも対応しております。図面復元に対応しているため、図書が残っていない場合でも図面の復元を実施します。確認申請図書が残っていないので、用途変更が出来るのだろうか、と検討されてる方はこの機会に是非ご一報下さい。

2017年

7月

31日

ご相談物件の建築年代

連日、暑い日が続いています。弊社によくご相談いただく既存物件の建築年代ですが、昭和から平成に変わる前後辺りのものが多いです。勿論、この年代よりも古い物もあれば、もっと新しい物もありますが、今のところは築後30年程経過した物件のご相談が多いという印象です。既存物件をお持ちの方は、活用方法を考えてみてはいかがでしょうか。ご相談に乗ります。それでは、また次回に続きます。

2017年

6月

19日

用途変更で物件活用の幅を広げる

既に6月中旬になりました。さて、物件の活用方法を考えている方の中には、用途変更を行うのは費用や労力がかかるので、その面ではためらってしまう、と思われている場合もあると思います。しかし、用途変更を行えば活用する用途の幅が格段に広がります。物件を活用できる限りのあらゆる選択肢を広げることで、最大限の成果を得るための検討をしていくことが可能になります。それでは、また次回に続きます。

2017年

5月

17日

図面復元調査で建物位置関係を把握する

今回は、図面復元調査での建物位置関係の把握についてです。図面復元のご依頼を受ける建物の中には、本棟の他に別棟が存在する場合もあります。このような場合には、本棟と別棟の位置をしっかりと把握する必要があります。建物同士が接続してる場合もあるので、どこの位置で接続しているのか、屋根の納まりはどのようになっているか、どこのフロアで接続しているか、アプローチはどうなっているか、仕上材などは本棟との違いはあるのか等々、細かく把握して図面に書き入れていきます。それでは、また次回に続きます。

2017年

4月

17日

図面復元のご依頼パターンへの対応

暖かい日が続いており、大分春らしくなってきました。弊社によくご依頼いただく図面復元のご依頼パターンは、主に用途変更等の確認申請に必要なもの、マンションなどの不動産管理物件用に必要なもの、不動産購入時の融資審査に必要なものなどがあります。それぞれのご依頼パターンごとに、作成する図面の範囲や明記事項が異なる場合もありますが随時対応しております。これらのご依頼パターン以外にも図面復元のご依頼がありましたらこの機会にぜひご活用下さい。

2017年

3月

07日

リノベーション設計を新サービスにしました。

本日より、リノベーション設計を新サービスにしました。

用途変更の確認申請が必要のない場合や、ビル1棟をリノベーションする場合を想定したメニューとなります。

この機会に是非ご検討下さい。

2017年

2月

15日

用途変更や増築をする場合の図面復元のご依頼について

既に2月の半ばになりました。図面復元のご相談が増えております。お客様の中には、用途変更や増築を行うので、図面復元をお願いしたい、という方もおられます。このような場合には用途変更や増築と、図面復元をセットでお引き受けさせていただいております。図面復元のみをご依頼されるのではなく、用途変更や増築とセットでご依頼されたほうが、お得になります。というわけで宜しくお願いいたします。

2017年

1月

05日

増築設計を新サービスにしました。

新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い申し上げます。

この度、増築設計を新サービスにしました。

建物の増築をご検討中の方はこの機会に是非ご利用下さい。

 

 

2016年

11月

11日

用途変更の依頼は設計事務所へ

最近は寒い日が続いてます。さて、用途変更について検討されている方は、まず最初にどこに依頼するべきか、思案されている場合もあるかと思います。そのような場合は、用途変更に対応できる設計事務所に依頼するのが良いでしょう。最初に相談するところを、間違えないことが大事です。というわけで、用途変更の依頼先は、対応できる設計事務所にしましょう。

2016年

11月

08日

用途変更の確認申請

今日の記事は、用途変更の確認申請についてです。用途変更の計画を検討している場合には、そもそも確認申請が必要なのか、もし必要なら何のためにやらなければならないのか、依頼する場合の費用はどれくらいかかりそうか、設計から申請、工事、開業に至るまでの期間はどれくらいか等々、様々な疑問がでてくると思います。そのような場合にはまず最初に設計事務所へご相談されるのが一番です。用途変更の確認申請にまつわる様々な疑問やご質問にお答えし、開業できるようにサポートいたします。それでは、また次回に続きます。

2016年

11月

02日

複合ビルの用途変更

既に11月になりました。今年も残りあと2ヶ月です。さて、弊社では複合ビルの用途変更にも対応しています。ここで言う複合ビルとは、例えば事務所、共同住宅、店舗などのようにいくつかの用途が混在するビルのことです。雑居ビルと呼ばれたりする場合もあります。複合ビルの用途変更はお任せ下さい。

2016年

10月

06日

建物をよく把握する

時の流れは早いもので、既に10月になりました。久々のブログ更新となります。図面を復元するために大事なことは、調査者が建物をよく把握することです。大抵の場合、自分が住んでいる家なら、どこに何があり、どのような造りになっているのかを把握できていますが、復元図を作成する建物の場合は、そうではありません。現地調査をしながら、しっかりと建物について把握する必要があります。図面復元については、弊社にご相談下さい。

2016年

7月

12日

図面復元の費用について

7月も半ばに入り、暑い日々が続いています。今日は、図面復元の費用についてです。建物を建てる時には、建築設計を行い、図面を作成するわけですが、これらの作業を行う場合、それなりの費用がかかってきます。建築時の図面が残っておらず、何らかの事情で図面が必要になる場合には、図面の復元作業を行います。この図面復元にも費用がかかりますが、建築時にかかった建築設計費用のことを考えると、決して高くはありません。図面復元をご検討中の方は、この機会に是非ご検討下さい。

2016年

6月

15日

耐震性が気になる場合は耐震診断のご利用を

地震の影響により、ご自宅の耐震性が気になっている、という方が多いと思います。そのような場合は耐震診断をやっておくべきでしょう。耐震診断の現地調査では、建物の劣化状況を見ていきます。建物調査に慣れている担当者が行えば、住んでいる方が気がつかなかった箇所を次々と見つけていきます。耐震診断をご検討の方はご一報下さい。

2016年

5月

18日

気がつかない所を見つける検査業者

既に5月の後半になっています。今日は、良い検査業者の特徴の一つについての記事です。良い検査業者の特徴の一つとして挙げられるのは、依頼者が気がつかなかった所を見つけられることです。例えばの話ですが、依頼者が検査業者を頼む前に、丸1日もかけて隅々まで調べたはずなのに、良い検査業者が調べれると僅かな時間で次々に依頼者が気がつかなかった問題箇所を見つけていきます。これは床下や小屋裏のような見えない箇所限定ではなくて、生活空間の内装や目立ちやすい外回り部分でも依頼者が気がつかなかった問題箇所を見つけていきます。なぜこのようなことができるのかと言うと、経験則からどこを見れば問題箇所が見つかるのかを知っているからです。良い検査業者に依頼すれば、自身では気がつかなかった所を見つけてくれる筈です。検査業者選びの一つの参考にしていただければと思います。

2016年

4月

20日

耐震診断と図面復元

ご自宅の耐震性が気になる方や、まだご自宅の耐震診断をやっていない方は、早めに耐震診断を行った方が良いでしょう。耐震診断の結果、補強が必要になると判断された場合には適切な補強をする必要があります。それから、古い住宅の場合、図面が残っていないという場合も結構あります。図面は家の情報を表す資料の中でも、最も重要な部類に入るので、図面が無い場合は復元図を作っておくべきでしょう。弊社では、耐震診断と図面復元の両方を行えるのが強みです。耐震診断をやりたい、復元図を作って欲しい、というような場合には是非ご一報下さい。

2016年

4月

13日

図面復元にS造とRC造のメニューを加えました

図面復元に鉄骨造と鉄筋コンクリート造のメニューを加えました。今回、鉄骨造は3階建て300平米、鉄筋コンクリート造は5階建て500平米くらいの規模を想定した内容にしました。物件がこの規模より大きい場合や小さい場合にも対応します。今後とも宜しくお願いします。

2016年

4月

05日

購入用物件の用途変更

用途変更の計画をお持ちの方の中には、新たに物件を購入して、用途変更をしようと考えている方もいます。飲食店を開業したい、簡易宿所を始めたい等々、新たにビジネスを始めたい方々にとっては、目的ごとに様々な形での用途変更の構想があります。しかし、購入を考えている物件が果たして用途変更できるのか、用途変更ができる場合でも、どの位の手間や費用がかかるのか等々、気になる点が多々あると思います。そのような場合には、用途変更の計画について気軽に相談できる設計事務所にご相談されるのがよいと思います。購入したい物件があるけど用途変更が出来るのかどうか、どの位の手間や費用がかかりそうか等々、お考え中の方はご相談下さい。

2016年

4月

04日

用途変更の計画について

4月になりました。さて、用途変更の計画をご検討中の方は、所有中の物件が用途変更ができるのかどうか、又は用途変更をすることで必要な手続きはどのようなものか等々、色々と思案されていると思います。計画をスムーズに行うためには、用途変更の検討段階から設計事務所に相談されるのが良いと思います。用途変更の計画をご検討中の方は是非ご一報下さい。

2016年

3月

23日

確認申請が要らない場合の用途変更について

用途変更をする場合、確認申請が必要になるか否かで思案される方もいると思いますが、確認申請が要らない場合もあります。しかし、このような場合でも、適法に設計して工事を行う必要があるので、設計事務所に相談されるのが良いかと思います。確認申請が要らない場合の用途変更のご相談にものりますので、用途変更の計画を考えている方はご一報下さい。

2016年

3月

22日

用途変更で建築物ストックを活用する

早いもので、今年も既に3月の下旬になりました。さて、既存の建築物ストックの活用方法の一つとして、用途変更という方法があります。この用途変更とはどのようなものなのかを簡単に説明しますと、適法に建築された建築物を使用してきたものを、他の用途に転用することを言います。現代は既存の建築物のストック化時代を迎えており、用途変更により建物を有効に活用していくことが望まれています。創業当初より建築物ストック分野に取り組んできた弊社としても、用途変更は力を入れて取り組んでいきたい分野として捉えています。それでは、また次回に続きます。

2016年

2月

26日

木造3階建て住宅について

木造3階建て住宅は、2階建て住宅に比べると法規制が多くなります。具体的には、敷地内通路の確保、直通階段の設置、非常用進入口又は代替進入口の設置、排煙無窓の検討、構造計算などです。その他にも、準防火地域に建てる場合は、準耐火建築物又は基準法施行令136条の2に適合することが求められます。道路斜線制限をクリアするために、天空率の検討が必要な場合もあります。3階建て住宅は色々な制限が出てくるため、3階建て住宅を検討中の方は設計事務所へ相談するのが良いでしょう。それでは、また次回。

2016年

2月

15日

図面復元の料金体系を改定しました。

早いもので、既に2月の半ばになりました。この度、図面復元の料金体系を改定しました。今回の改定により、今までよりもご利用しやすくなったと思います。今後とも宜しくお願い致します。

2016年

1月

27日

住宅設計とリフォーム設計の料金を改定しました。

住宅設計とリフォーム設計の料金を改定しました。住宅設計の場合、今までは工事費に対して何%、と言う形で設計料を出していましたが、床面積に対する単価を用いることにしました。リフォーム設計も、工事費に対して何%、と言う形で設計料を出していましたが、リフォーム工事は目的や範囲により価格帯が変わってくるため、工事価格帯ごとの床面積に対する単価に改めました。これにより料金がわかりやすくなったと思います。ご依頼の際にご検討いただければと思います。

2016年

1月

11日

3階建て2世帯型住宅が完成しました。

3階建て2世帯型住宅が完成しました。

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2016年

1月

06日

企画設計を新サービスにしました。

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。新年早々ですが、企画設計を新サービスにしました。建物の計画を考えている、建物のボリュームを知りたい、プランを作りたい、等々の場合にご活用下さい。

 

http://www.housepeace.com/サービス一覧/企画設計

2015年

12月

01日

図面復元を新サービスにしました。

12月がスタートしました。今年最後の月になります。さて、ここのところ既存住宅の図面復元の相談が増えつつあったので、図面復元を新サービスにしました。今のところは一戸建て住宅に的を絞りながら対応していく予定ですが、ゆくゆくは一戸建て住宅以外の物件への対応も視野に入れながら考えていこうと思います。図面の復元をしたい、というような場合にはご一報下さい。


http://www.housepeace.com/サービス一覧/図面復元

2015年

11月

19日

用途変更を新サービスにしました。

用途変更を新サービスにしました。一般的に用途変更とは、適法に建築された建築物を使用してきたものを、他の用途に転用する行為のことを言います。既存の建築物を所有されている方は、ニーズに応えながら建物を有効に活用していきたいと考えている方も多いと思います。既存の建築物は持て余さずに、あらゆる利用方法を考え、有効に利用していきたいところです。増加傾向にある既存の建築物を有効利用するための一助としてご活用ください。


http://www.housepeace.com/サービス一覧/用途変更

2015年

11月

06日

外壁工事、内装工事

現在工事中の木造3階建て住宅は、中間検査を終え、次の工程に入っています。外壁工事をして、内装工事の施工中です。

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2015年

9月

17日

筋交い、外壁下地

進行中の木造3階建て住宅です。着々と工事が進んでいます。筋交いを入れ、外壁下地を施工しました。

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2015年

9月

03日

軸組工事

工事中の木造3階建て住宅は、軸組工事に入りました。1階はスパンが広くなる箇所があるため、部分的に梁や柱を大きくしています。

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2015年

9月

01日

図面作成、申請業務を改定しました。

サービスメニューの図面作成、申請業務を改定しました。今までは図面作成と申請業務をひとつのページにまとめていましたが、それぞれのページを作り、見やすくしました。図面作成や申請業務についてはこちらへお任せください。

 

http://www.housepeace.com/サービス一覧/図面作成

 

http://www.housepeace.com/サービス一覧/申請業務

 

2015年

8月

21日

2世帯住宅の計画

現在工事中の木造3階建て住宅の間取りですが、2世帯住宅仕様となっております。玄関が2つ有り、内部でそれぞれの世帯が行き来できる間取りにしております。2世帯住宅を建てたいと考えているので、計画して欲しい、というような場合は是非ご一報下さい。

2015年

8月

20日

コンクリート打設

現在進行中の、木造3階建て住宅の現場です。基礎立ち上がりの配筋、アンカーボルト、ホールダウン金物の設置、型枠の設置などを終え、コンクリートを打設しました。


2015年

8月

17日

基礎工事

工事中の木造3階建て住宅の現場です。基礎工事を始めています。底盤の配筋が終了したところです。鉄筋がしっかりと組まれていました。

2015年

7月

15日

木造3階建て住宅の着工

以前より計画していた、木造3階建て住宅の工事が始まりました。今回は鋼管杭による地盤補強が必要になったので、杭工事を行いました。  


2015年

7月

10日

計画できる住宅の規模を知りたい場合

住宅の建築を考えている方は、所有している敷地に対して、どの位の規模の住宅が建てられるのかをご自身で検討されている場合もあると思います。しかし、複雑な法規制をクリアして、建てたい規模の住宅を想定するのは大変な作業です。そのような場合には弊社へご相談下さい。敷地条件を調査し、ご希望の条件をお伺いした上で計画可能な住宅の規模を出します。宜しくお願いします。

2015年

7月

03日

プランを検討中の方

1年の半分が過ぎて、既に7月に入りました。さて、住宅を建てたい方は、ご自身でプラン(間取り)を検討されている場合もあると思います。どのような住宅を建てるのか、期待感を膨らませながら検討している時は楽しい時間でもあると思います。しかし、果たしてこの間取りで上手く建つのだろうか、もっと良い間取りは検討できるのだろうか、法規制はクリアできているのだろうか、構造上の問題は無いだろうか、この材料を使おうと思っているけど、もっとベストな材料は無いだろうか、等々の疑問点も出てくるかと思います。そのような場合には、設計事務所へ相談するのが良い方法なので、当社へご連絡下さい。

2015年

6月

18日

6月

月日が経つのは早いもので、今年も既に6月になりました。この時期は梅雨時なので、日々の天候が気になります。もうすぐ今年の前半が終わり、7月からは後半に入ります。それでは、また次回に続きます。

2015年

3月

06日

建築設計のページを追加しました。

建築設計のページを追加しました。このページでは建築設計について、簡単にまとめてあります。ざっくりとした内容ですが、建築設計についてご検討されている方や調べている方に対して、お役立ていただければと思います。それでは、また次回に続きます。


http://www.housepeace.com/建築設計

2015年

3月

03日

確認申請業務にオプションを加えました。

既に2月が過ぎて、3月に入っています。さて、確認申請業務と合わせて頼みたい業務をオプション化しました。オプションにしたのは、実施設計、中間検査申請、完了検査申請、計画変更申請、軽微な変更です。住宅を建てる際には、かなりの枚数の図面が必要に成る上に、申請手続きも複雑なので、どのオプションも検討しておきたいところだと思います。確認申請業務の他にも依頼したい、という場合には是非ご検討下さい。

 

http://www.housepeace.com/サービス一覧/図面作成-申請業務

図面

2015年

2月

23日

空き家の改修

最近では、使われないままの空き家が増えてきています。空き家があるんだけど、誰も使っていないので有効に活用したい、という方もおられると思います。弊社では空き家の改修を、リフォーム設計のメニューにて承っております。リフォーム設計メニューでは現地調査から設計、工事監理までの対応になります。空き家を改修したい、という方は是非御一報下さい。


http://www.housepeace.com/サービス一覧/リフォーム設計

古い家

2015年

2月

17日

リフォームと建替え

古い住宅を持っている方の中には、その住宅をリフォームするべきか、建替えるべきか、迷ってしまうこともあると思います。家族内でリフォーム派と建替え派に分かれてしまい、意見が対立してしまう場合もあるかも知れません。このような場合には、一度専門業者に住宅の調査を依頼するのが良いと思います。リフォームした方が良いのか、建替えた方が良いのか、専門業者の意見を聞いてどちらにするべきか決めるのが最善策だと思います。リフォームと建替えで、どちらにしようかと検討中の方は是非御一報下さい。

古い住宅

2015年

2月

12日

空き家の有効利用

ここのところ、全国的にも空き家が増えており、空き家の増加が社会問題化しつつあります。弊社では開業当初より既存住宅に関する事業に取り組んでいるため、増えている空き家を有効利用していくための対応もしていきたいと考えております。空き家があるんだけど良い使い方は無いだろうか、空き家を有効に利用したい、というような場合には是非御一報下さい。

空き家

2015年

2月

05日

雨から雪へ

今日は朝から雨が降っていたんですが、午前9時頃から雪に変わりました。ここのところ、厳しい寒さが続いているので防寒対策には十分に気をつけたいところです。それでは、また次回に続きます。

2015年

1月

23日

標準調査と詳細調査の違い

お問い合わせの際に、標準調査と詳細調査(床下詳細調査と小屋裏詳細調査)はどのように違うのか質問を受けることがあるので、説明します。標準調査でも床下と小屋裏の調査は行いますが、それぞれの点検口を空けて中を見るだけの調査をします。床下と小屋裏への侵入はしません。それに対して詳細調査は床下又は小屋裏の点検口から内部に侵入してじっくりと調査をします。なので、詳細調査の方が詳しく見ることが出来るので、殆どの方が詳細調査をオプションとしてお申し込みされます。床下や小屋裏の点検口は入居後は滅多に空ける事もないと思うので、住宅診断の際にじっくりと詳細調査しておくのが良いと思います。但し、点検口が無い場合は床下と小屋裏の調査を行えないのでご了承下さい。それでは、また次回に続きます。

床下
小屋裏

2015年

1月

22日

サービス内容について

弊社のサービス内容について、ホームぺージ上に記載されてる内容だけではよく分からない点があるという方も時々おられます。品物を購入するのとは違い、この種類のサービスは内容がいまいち分かりにくいという点もあるかと思います。分かりにくい点があるという場合には、お問い合わせの際にお尋ねいただければ詳しく説明いたします。それでは、また次回に続きます。

住宅

2015年

1月

21日

1月下旬

早いもので、今月も既に下旬に入っています。少し前まで正月だったので、つい最近まで正月気分が残っていたという方も多いと思いますが、1月下旬にもなれば流石に正月気分も抜けた感じがあります。それでは、また次回に続きます。

2015年

1月

20日

長持ちする住宅

近年、国内では新築住宅の着工量が減少傾向にある一方で、中古住宅 (既存住宅)を有効利用しようとする動きが活性化しつつあります。


しかし、新築住宅も中古住宅も「長持ちする」という点が現代の社会から求められている両者の共通点として挙げる事が出来ます。その為、新築住宅に関しては長く使えるものを提供し、中古住宅に関しては長く使えるように検査、補修、維持管理等のサービスを充実させていく必要があります。

 

今後もサービスを通じて、良質な住宅ストック化社会の形成に貢献していきたいと思います。

それでは、また次回に続きます。

一戸建て住宅

2015年

1月

19日

メインサービス以外のご依頼にも対応します

今日現在、当ホームページにはメインサービスとして15個のメニューがありますが、この中に掲載していない業務についても、お客様のご依頼内容やご要望を重視した上で、状況次第で対応しております。創業以来、お各様のご要望に手広く対応するという点を重視して営業しております。この業務を頼みたいんですが、ついでにこのような業務もお願いできますか?、というような場合にも、出来る限り対応しますのでお気軽にご連絡下さい。それでは、また次回に続きます。

リビング

2015年

1月

16日

更新作業

昨日から本日にかけて、当ホームページの更新作業をしました。業務の拡大に伴いページ数が増えていったので、更新するのもなかなか大変になってきました。今後も更新していこうと思います。それでは、また次回に続きます。

風景

2015年

1月

15日

住宅が完成しました。

新築一戸建て住宅が完成しました。撮影日が快晴だったこともあり、青空に映える住宅の写真が撮れました。

一戸建て住宅
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2015年

1月

14日

住宅診断の必要資料

今日は、住宅診断の際に必要になる資料についての記事を書きます。住宅診断を行う際に提出していだだく資料は、弊社の場合は平面図と立面図のコピーのみでOKです。物件の間取り図が記載されたパンフレットでも代用可能です。住宅の全ての図面や資料のコピーを提出していただくのは手間がかかりますし、お客様の手間を負担させずにスムーズにご依頼していただくためにも資料の提出は最小限で済むように配慮しています。又、住宅診断は物件の現況重視で行うため、それほど多くの資料が必要になるわけではありません。資料は現地調査を行う前にFAXやメールで送っていただけるとスムーズに対応できますが、無理な場合は現地で手渡していただいてもかまいません。というわけで、弊社で住宅診断を行う際に必要になる資料は、平面図と立面図のコピー又は物件のパンフレットだけでOKです。但し、耐震診断やリフォームを行う場合には、他の図面や資料も必要になる場合がありますのでご了承下さい。それでは、また次回に続きます。

図面

2015年

1月

13日

3連休

1月10日から12日までの間、3連休だったという方も多いかと思います。この3連休のおかげで正月休みが延長されたような感覚になった方もいるかもしれません。既に今月の3分の1が経過してしまいましたが、今後も集中して業務に取り組んで行こうと思います。それでは、また次回に続きます。

模型

2015年

1月

09日

明瞭な料金体系

弊社の住宅診断メニューでは、延床面積が大きい物件でも、超過料金は発生しない明瞭な料金体系とさせていただいております。この種類のサービスは、依頼者側にとっては料金がいくらかかるのか分かりにくい場合があります。依頼したい物件の料金がいくらかなのかよく分からない、という状態では依頼することに躊躇してしまう部分があるかも知れません。その点弊社では顧客目線に立ち、分かりやすい料金体系を提示させていただいております。延床面積が大きくなればその分作業量は増えるのですが、一般的な戸建て住宅の規模ではそれほど大した違いは無いはずなので、物件の規模によらず一律同じ料金で対応しております。それでは、また次回に続きます。

一戸建て住宅

2015年

1月

08日

診断結果の説明

時々ですが、お客様からのお問い合わせの際に、住宅診断の結果はいつ分かりますか?と質問されることがあります。住宅の購入は非常に高額なので、診断結果がいつ伝えられるのかという点は気になる部分だと思います。弊社の場合は、概ねの診断結果は調査当日に、直接ご説明します。その後、詳細な内容を記載した報告書をお届けします。報告書の提出は調査終了後4日以内に提出しますが、通常は調査終了日の翌日又は翌々日までに提出しています。それでは、また次回に続きます。

一戸建て住宅

2015年

1月

07日

一戸建て住宅診断の調査時間

時々、お客様より一戸建て住宅診断の調査時間はどのくらいかかりますか?と質問されることがあります。床面積100㎡位の標準的な大きさの住宅の場合、標準調査に2時間位、床下詳細調査を行った場合はプラス30分位、小屋裏詳細調査を行った場合はプラス30分位かかります。なので、標準調査に加えて床下詳細調査と小屋裏詳細調査まで行った場合は約3時間ほどかかります。物件規模や見つかった不具合箇所の数などの影響で、時間が少々超過する場合もありますが、料金は変わらないのでご心配要りません。それでは、また次回に続きます。

リビング

2015年

1月

06日

随時募集中

昨日は月曜日だったこともあり、世の中の多くの企業が、昨日から今年の営業の開始日だったようですが、弊社も昨日から今年の営業を開始しました。今年も勢力的かつ活発に活動していきたいと考えております。新規案件のご依頼、ご相談を随時募集中です。それでは、また次回に続きます。


家

2015年

1月

05日

新年

明けましておめでとうございます。

本日より、通常営業を開始しました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2014年

12月

26日

年末年始の営業について

今年も残すところあと数日となりました。

12月27日~1月4日までの間は、年末年始休業とさせていただきます。

それでは、良いお年を。

模型

2014年

12月

25日

設計関連のご依頼の増加

今年は、従来から行っていた住宅診断・検査サービス以外に、設計関連サービスにも力を入れて取り組んだ結果、設計関連のご依頼も増加しました。来年も設計関連サービスへの取り組みに力を入れて行きたいと思います。

模型

2014年

12月

24日

もうすぐ年末です。

月日が経つのは早いもので、今日から7日後には大晦日になります。1年を振り返ると、本当にあっという間に経過した感じがします。それでは、、また次回に続きます。

図面

2014年

12月

22日

完成しました。

新築一戸建て住宅が完成しました。外観色彩はホワイト×ブラックのツートンカラーでアクセントが付いています。一戸建て住宅を建てるので設計事務所に依頼したい、というような場合は是非御一報下さい。

新築一戸建て住宅

2014年

12月

19日

既存一戸建て住宅診断のチェック箇所

既存一戸建て住宅診断(自宅一戸建て住宅診断)のチェック箇所についての記事です。チェック箇所を以下に記載します。


外回り  基礎(ひび割れ、クラック、欠損、水しみ跡、鉄筋の露出、じゃんか、浮き、剥がれ、他)、外壁仕上げ(ひび割れ、クラック、欠損、水しみ跡、 チョーキング、エフロレッセンス、剥がれ、腐食、錆び、隙間、ずれ、コケ、変色、シーリングの剥離・破断、他)、屋根(ひ び割れ、欠損、変形、ずれ、剥がれ、コケ、変色、他)、軒裏(ひび割れ、欠損、水しみ跡、変形、ずれ、剥がれ、コケ、変色、他)、雨樋(変形、破損、錆 び、外れ、変色、他)、外部金物(錆び、変形、隙間、腐食、ぐらつき、他) 、バルコニー(沈み、欠損、腐食、ぐらつき、防水層の破断、他)、外部階段(欠損、取り付け部の破損、腐食、ぐらつき、他)、その他 

室内  玄関 (扉、床、壁、天井、下駄入れ収納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、他)、廊下(扉、床、壁、天井、収納、開閉、傷、欠損、ひび 割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、他)、トイレ(扉、床、壁、天井、便器、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、 水染み、据付、他)、洗面脱衣室(扉、床、壁、天井、洗面化粧台、洗濯パン、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、据付、他)、UB(扉、 床、壁、天井、浴槽、天井点検口内、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、変色、ダクト、配線配管、他)、洋室(扉、床、壁、天井、収 納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、他)、和室(扉、床、壁、柱、天井、収納、床の間、開閉、傷、欠 損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、沈み、床鳴り、軋み、傾斜、他)、LDK(扉、床、壁、天井、収納、システムキッチン、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、据付、流し台下部、他)、階段(沈み、軋み、傾斜、他)、開口部(サッシ、ドア、シャッター、雨戸、動作不良、他)、その他

床下 土台および床組(割れ、腐朽、水しみ跡、虫食い跡、湿気、金物の錆び・緩み、他)、基礎および床下(ひび割れ、クラック、欠損、鉄筋の露出、蟻道、木屑の堆積、防湿措置、土の陥没、他)、束(緩み、浮き、腐食、蟻道、他)、その他

小屋裏・天井裏  梁、桁、小屋組、野地板(割れ、腐朽、水しみ跡、雨漏り、虫食い跡、湿気、金物、他)、各階間の天井裏・下屋の小屋裏(割れ、腐朽、水しみ跡、虫食い跡、湿気、金物、他)、その他

設備  給湯設備(ガス給湯器、電気温水器、他)、排水設備(排水管、最終枡、他)、換気設備(給排気量不足、動作不良、異音、ダクト、外部貫通部、他)、火災報知機(設置状況、他)、照明設備(点灯確認、他)、その他

外部附帯  ポーチ(浮き、はがれ、割れ、他)、アプローチ・犬走り(浮き、はがれ、割れ、他)、車庫・駐車スペース(幅・奥行き確認、動作不良、他)、門塀(動作不良、破損、他)、その他


基本的に、チェック箇所は中古一戸建て住宅診断と同じ箇所になります。自宅に何らかのトラブル等があった、というような場合にはこの既存一戸建て住宅診断をご利用下さい。

住宅

2014年

12月

18日

マンション共用部調査のチェック箇所

今日は、マンション共用部調査のチェック箇所についての記事です。弊社では主に以下の箇所をチェックします。


外壁(タイル貼り・エフロレッセンス、欠落、浮き、剥がれ、シール不良、ひび割れ、吹き付けタイル・エフロレッセンス、浮き、ひび割れ、モルタル塗装・打ち放し、ひび割れ、剥がれ、柱、梁ひび割れ、他、開口部周囲、縦樋・破損、エフロレッセンス、錆び、固定不良、漏水、傾斜測定、他)、共用廊下・玄関・階 段(手摺壁、住戸玄関周囲、MB周囲、MB内部、床、巾木、天井、上げ裏、EXP-J、共用玄関周囲、天井照明、排水溝、ドレン、天井裏、小屋裏、階段 室、外部階段、他)、屋上・屋根(床、床目地、排水、パラペット天端・立ち上がり・防水、フェンス固定部、アンテナ、屋上金物、通気管、配管貫通部、高架 水槽、配線、ハト小屋、ペントハウス、トップライト周囲、傾斜屋根、他)、バルコニー・庇(手摺壁側面、天端、手摺壁取り合い部、手摺固定部、キャップ、 カバー、床仕上げ、防水、エフロレッセンス、染み、排水溝、ドレン、上げ裏、避難ハッチ、サッシ周囲、換気口、スリーブ、庇、他)、外構(擁壁、フェン ス、塀、土間、歩道、駐車場、駐輪場、屋外配管、排水溝、植栽、照明、サイン、金物、他)、その他



上記のチェック箇所は弊社使用のチェックシートを一部抜粋したものです。専門業者にマンション共用部調査を依頼したい、というような場合には是非御一報下さい。



マンション

2014年

12月

17日

中古マンション住宅診断のチェック箇所

今日は、中古マンション住宅診断のチェック箇所についての記事を書きます。弊社では主に以下の箇所をチェックします。


アルコーブ(ひび割れ、破損、欠損、エフロレッセンス、浮き、剥がれ、床鳴り、漏水跡、シーリング破断隙間、他)、玄関廊下(施工精度、ひび割れ、破損、欠損、浮き、剥がれ、めくれ、床鳴り、漏水跡、建具開閉隙間、他)、LDK(施 工精度、ひび割れ、破損、欠損、浮き、剥がれ、めくれ、床鳴り、漏水跡、建具不良、他)、洋室(施工精度、ひび割れ、破損、欠損、浮き、剥がれ、めくれ、 床鳴り、漏水跡、建具不良、腐食、他)、和室(施工精度、ひび割れ、破損、欠損、浮き、剥がれ、めくれ、床鳴り、漏水跡、建具不良、腐食、他)、収納(施 工精度、ひび割れ、破損、欠損、浮き、剥がれ、めくれ、漏水跡、建具不良、他)、トイレ(施工精度、ひび割れ、破損、欠損、浮き、剥がれ、めくれ、漏水 跡、建具不良、他)、洗面室(施工精度、ひび割れ、破損、欠損、浮き、剥がれ、めくれ、漏水跡、建具不良、他)、浴室(施工精度、ひび割れ、破損、欠損、 浮き、剥がれ、めくれ、漏水跡、建具不良、他)、バルコニー(ひび割れ、破損、欠損、浮き、剥がれ、変色、防水層、床の沈み、手摺、シーリング、軒天、 他)、設備(PS内、給排器口、照明器具、コンセント、分電盤、換気動作、給排水設備漏水・封水吸引噴出し、その他)、その他



上記のチェック箇所は弊社使用のチェックシートを一部抜粋したものです。中古マンションを購入するので念のため業者にチェックして欲しい、というような場合には是非御一報下さい。

2014年

12月

16日

中古一戸建て住宅診断のチェック箇所

今日は、中古一戸建て住宅診断の調査箇所についての記事を書きます。弊社では主に以下の箇所をチェックします。


外回り  基礎 (ひび割れ、クラック、欠損、水しみ跡、鉄筋の露出、じゃんか、浮き、剥がれ、他)、外壁仕上げ (ひび割れ、クラック、欠損、水しみ 跡、チョーキング、エフロレッセンス、剥がれ、腐食、錆び、隙間、ずれ、コケ、変色、シーリングの剥離・破断、他)、屋根 (ひ び割れ、欠損、変形、ずれ、剥がれ、コケ、変色、他)、軒裏 (ひび割れ、欠損、水しみ跡、変形、ずれ、剥がれ、コケ、変色、他)、雨樋 (変形、破損、 錆び、外れ、変色、他)、外部金物 (錆び、変形、隙間、腐食、ぐらつき、他) 、バルコニー (沈み、欠損、腐食、ぐらつき、防水層の破断、他)、外部階段 (欠損、取り付け部の破損、腐食、ぐらつき、他)、その他 

室内  玄関 (扉、床、壁、天井、下駄入れ収納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、他)、廊下(扉、床、壁、天井、収納、開閉、傷、欠損、ひび 割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、他)、トイレ(扉、床、壁、天井、便器、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、 水染み、据付、他)、洗面脱衣室(扉、床、壁、天井、洗面化粧台、洗濯パン、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、据付、他)、UB(扉、 床、壁、天井、浴槽、天井点検口内、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、変色、ダクト、配線配管、他)、洋室(扉、床、壁、天井、収 納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、他)、和室(扉、床、壁、柱、天井、収納、床の間、開閉、傷、欠 損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、沈み、床鳴り、軋み、傾斜、他)、LDK(扉、床、壁、天井、収納、システムキッチン、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、据付、流し台下部、他)、階段(沈み、軋み、傾斜、他)、開口部(サッシ、ドア、シャッター、雨戸、動作不良、他)、その他

床下 土台および床組(割れ、腐朽、水しみ跡、虫食い跡、湿気、金物の錆び・緩み、他)、基礎および床下 (ひび割れ、クラック、欠損、鉄筋の露出、蟻道、木屑の堆積、防湿措置、土の陥没、他)、束(緩み、浮き、腐食、蟻道、他)、その他

小屋裏・天井裏  梁、桁、小屋組、野地板(割れ、腐朽、水しみ跡、雨漏り、虫食い跡、湿気、金物、他)、各階間の天井裏・下屋の小屋裏(割れ、腐朽、水しみ跡、虫食い跡、湿気、金物、他)、その他

設備  給湯設備(ガス給湯器、電気温水器、他)、排水設備(排水管、最終枡、他)、換気設備(給排気量不足、動作不良、異音、ダクト、外部貫通部、他)、火災報知機 (設置状況、他)、照明設備(点灯確認、他)、その他

外部附帯  ポーチ(浮き、はがれ、割れ、他)、アプローチ・犬走り(浮き、はがれ、割れ、他)、車庫・駐車スペース(幅・奥行き確認、動作不良、他)、門塀(動作不良、破損、他)、その他


上記のチェック箇所は弊社使用のチェックシートを一部抜粋したものです。中古住宅を購入するので念のため業者にチェックして欲しい、というような場合には是非御一報下さい。

2014年

12月

15日

12月中旬

早いもので、既に12月も中旬になりました。季節柄、日に日に寒さも増してきました。あと2週間と少々の日が過ぎると2015年になるので、来年度に向けての計画を立案中です。それでは、又次回に続きます。

2014年

12月

12日

耐震補強

今日は、木造住宅における耐震補強についての記事を書きます。


耐震補強では、精密診断の結果から、どこを補強するのが効果的なのか、劣化度、損傷箇所、壁の追加、基礎の改修等の難易度、工事費用などの観点から総合的に判断することが重要です。

 

補強方法の一例を紹介します。

①基礎の補強

鉄筋コンクリート造布基礎を打ち直すことが難しい場合には、既存のコンクリート造布基礎に、鉄筋コンクリート造基礎を抱き合わせる形で補強します。

②耐震要素と周辺接合部の補強

構造用合板等面材や筋交いを設けて補強します。接合部は、金物で補強します。

③水平講面の補強

吹き抜けは、耐震上弱点になりやすいため、キャットウォークや火打ち梁で補強します。

④劣化の補強

劣化した部材を部分的に交換する場合は、構造的な弱点にならぬよう、接合部を堅固に補強します。

⑤その他

屋根や仕上げ材を軽量化することで、耐震性を向上させることも可能です。


以上です。それでは、又次回に続きます。

2014年

12月

11日

新築一戸建て住宅診断のチェック箇所

今日は、新築一戸建て住宅診断のチェック箇所についてです。弊社では主に以下の箇所をチェックします。


外回り  基礎(モルタル仕上げ、水切り、通気口、他)、外壁(仕上げ、シール、貫通部処理、他)、軒裏(仕上げ、壁取り合い、換気口、他)、屋根(仕上 げ、軒樋、雪止め、他)、境界(境界杭、敷地延長幅員、接道長さ、他)、駐車場(コンクリート土間、車止め、排水溝勾配、有効幅奥行き、他)、設備(枡、 樋、掃除口、メーター類、屋外灯、配管配線、他)、門塀(可動状況、設置、他)、ポーチ(照明器具、玄関ホン、床勾配、床接合部、床タイル、石貼り、壁タ イル、壁塗装、開口部周囲、水切り、天井塗装、天井ボード、他)

室内  玄関廊下(施工精度確認、玄関ドア、下駄入れ収納、踏み込、床、壁、天井、他)、トイレ(施工精度確認、扉、床、壁、天井、便器、什器類、他)、洋室(施工精度確認、扉、床、壁、天井、サッシュ、収納、他)、洗面脱衣室(施工精度確認、扉、床、壁、天井、UB扉、洗面化粧台、洗濯パン、他)、UB(扉、床、壁、天井、UB付属品、エプロン部、天井点検口内、他)、LDK(施工精度確認、扉、床、壁、天井、サッシュ、システムキッチン、他)、和室(施工精度確認、扉、床、壁、天井、押入れ、床の間、柱、障子、サッシュ、他)、階段2Fホール(施工精度確認、床、壁、階段、サッシュ、天井、他)、バルコニー(施工精度確認、防水確認、床、壁、軒裏、他)、

床下  土台(割れ、欠け、金物緩み、金物不足、釘飛び出し、他)、床組(割れ、欠け、金物不足、金物外れ、他)、基礎(立ち上がり、底版、クラック、 じゃんか、著しい不陸、鉄筋露出、他)、断熱材(不足、脱落、他)、設備(配水管、配管勾配、接続不良、他)、束(鋼製、樹脂製、浮き、緩み、支持不良、 他)

小屋裏  梁(割れ、欠け、金物緩み、金物不足、釘飛び出し、他)、桁(割れ、欠け、金物緩み、金物不足、釘飛び出し、他)、棟木(割れ、欠け、金物緩 み、金物不足、釘飛び出し、他)、小屋組(割れ、欠け、金物緩み、金物不足、釘飛び出し、他)、野地板(割れ、欠け、金物緩み、金物不足、釘飛び出し、 他)、断熱材(不足、脱落、他)、天井裏(割れ、欠け、金物緩み、金物不足、他)

設備  照明設備(点灯、位置、個数、門灯、屋外灯、他)、給排水衛生設備(給水管、配水管、給湯管、枡、最終枡、他)、火災報知設備(火災感知器設置、他)、換気設備(給排気口、ACスリーブ、ダクト、換気扇、他)、その他



ざっと挙げてみただけでも沢山ありますが、弊社使用のチェックシートには更に細かくチェック箇所が記載されています。新築一戸建て住宅を買うので、念のためチェック業者に見てもらいたい、というような場合には是非御一報下さい。

2014年

12月

10日

新築マンション住宅診断のチェック箇所

今日は、新築マンション住宅診断のチェック箇所についての記事です。弊社では主に以下の箇所をチェックします。


アルコーブ(床、壁、天井、門塀、トランクルーム、PSMB、他)、玄関廊下(施工精度、踏込み、床、壁、天井、下駄入れ、玄関扉、サッシュ、収納、他)、洋室(施工精度、扉、床、壁、天井、カーテンボックス、サッシュ、収納、WIC、 他)、和室(施工精度、扉、床、壁、天井、柱、障子、サッシュ、押入れ、収納、他)、リビングダイニング(施工精度、扉、床、壁、天井、カーテンボック ス、サッシュ、収納、他)、キッチン(施工精度、扉、床、壁、天井、システムキッチン、他)、バルコニー(床、壁、天井、手すり、他)、洗面室(施工精 度、扉、床、壁、天井、リネン庫、洗面化粧台、洗濯パン、什器、収納、他)、UB(扉、床、壁、天井、浴槽、UB付属品、エプロン部、天井点検口内、他)、トイレ(施工精度、扉、床、壁、天井、収納、便器、手洗い器、什器、他)、納戸(施工精度、扉、床、壁、天井、サッシュ、収納、他)、設備(照明器具、玄関ホン、スイッチ、コンセント、AC外気置場、給排器口、火災感知器、スプリンクラーヘッド、ACスリーブ、点検口、ガス感知器、給水管、給湯管、配水管、給湯器、吐水排水、換気扇、電気配線、通信線、換気ダクト、汚水管、給水栓、その他)、その他


上記のチェック箇所は弊社使用のチェックシートの一部を抜粋して記載した物で、実際のチェック箇所を細かく書いていくともっと沢山あります。新築マンションを買うので、念のためチェック業者に見てもらいたい、というような場合には是非御一報下さい。



2014年

12月

09日

耐震補強計画

昨日は、木造住宅の耐震診断における上部構造評点についての記事を書きました。今日は、耐震補強計画についての記事を書きます。

上部構造評点が1.0未満だった、という場合もご安心下さい。精密診断結果に基づいた耐震補強計画を立て、耐震補強をすれば大丈夫です。

 

補強計画は、以下のポイントに留意しながら進めます。

①地盤の耐震補強

②ひび割れのある鉄筋コンクリート基礎、無筋コンクリート基礎

③その他の基礎(玉石、石積、ブロック積など)

④上部構造の耐震要素

⑤耐震要素の配置等

⑥劣化

⑦その他(地震時の瓦や外壁の脱落対策、ブロック塀の倒壊対策、建物の軽量化など)


以上です。それでは、また次回に続きます。

2014年

12月

08日

上部構造評点

木造住宅の耐震診断方法における一般診断法と精密診断法では、上部構造評点を算出します。上部構造評点で、住宅の上部構造の地震時の安全性が判定できます。上部構造評点の数値と住宅の上部構造の地震時の安全性の判定を以下に記します。


上部構造評点が1.5以上…倒壊しない

上部構造評点が1.0以上~1.5未満…一応倒壊しない

上部構造評点が0.7以上~1.0未満…倒壊する可能性がある

上部構造評点が0.7未満…倒壊する可能性が高い


以上です。それでは、また次回に続きます。




2014年

12月

05日

工事中の検査と住宅診断

弊社に住宅設計を依頼された場合のメリットの一つとして、監理業務においては新築住宅工事中検査を含む工事中の検査と住宅診断が受けられるという点です。現在のところ、新築住宅工事中検査と住宅診断の料金は、合わせると50万円ほどになりますが、監理業務においてこれらの料金も含まれてくるという訳です。又、工事中の検査は、約10回の立会いを行う新築住宅工事中検査メニューよりも、さらに現地検査回数を増やして対応するので、より細かなチェックを行うことになります。というわけで、住宅設計を依頼された場合、工事中の検査と住宅診断が受けられるという点がメリットの一つです。それでは、また次回に続きます。

2014年

12月

03日

木造住宅の耐震診断の種類

今日は、木造住宅の耐震診断の種類についての記事です。

木造住宅の耐震診断方法は、主に3つあります。

 

誰でも出来る我が家の耐震診断(簡易耐震診断)

専門家による耐震診断ではなく、誰もが簡単に扱える診断方法として開発された診断方法です。ご自宅の耐震性能の理解や知識の習得を得て、必要があれば、より専門的な診断を行うための参考にしていただくことが出来ます。


一般診断法

耐震補強の必要性の有無を判定することに、主目的を置いて開発された診断方法です。 専門家向けの診断方法です。

 

精密診断法

耐震補強を行うことを前提に開発された診断方法です。補強後の耐震性についても判ります。専門家向けの診断方法です。


以上の3つです。我が家はまだ耐震診断をやっていないので、そろそろやりたい、というような場合には是非ご一報下さい。



2014年

12月

02日

手間のかかる図面復元

古い建物の中には、建築された当時の図面が残っていない物もあります。このような建物で図面を復元する必要がある場合は、図面復元のための作業を行うわけですが、正確に図面を復元するためにはなかなか手間がかかる作業になります。なぜなら、建物そのものを現地調査に費やす時間と、実際に図面を復元するための作図に費やす時間が必要になるからです。正確に図面復元を行う場合には、それなりに手間のかかる作業を行うことになります。それでは、また次回に続きます。

2014年

12月

01日

12月になりました。

今日は、12月1日です。いよいよ、今年で最後の月が始まりました。今年の1月から11月までを振り返ってみると、色々な出来事がありました。今年も、いよいよ残すところあと1ヶ月ですが、集中して業務に臨んでいきたいと思います。それでは、また次回に続きます。

2014年

11月

28日

細かな要望にも対応

住宅建築を設計事務所に依頼する場合のメリットの一つとして、細かな要望にも対応できる、という点があります。工務店やハウスメーカーでも、依頼者の細かな要望にも対応する業者はありますが、建物を設計すると言う点について絞って考えると、施工を行わずに設計に特化している設計事務所の方に一日の長があると思います。設計事務所は、設計についての依頼者との打ち合わせの時間や回数が多くなっても気にしないことが多いため、結果として依頼者の要望を満たしている納得のいく建物が出来上がることになります。もちろん、弊社でも細かな要望に対応することが可能です。と言うわけで、住宅建築を考えていて、細かな要望にも対応して欲しいという場合には、設計事務所に依頼するのが良いのではないでしょうか。それでは、また次回に続きます。

2014年

11月

27日

図面の種類

今日は、図面の種類について、ざっとですが説明します。図面の種類は大きく分類すると、基本設計用の図面、確認申請用の図面、工事用の図面の3種類に分類できます。基本設計用の図面には、間取り図、ラフプラン、パース、CGなどがあります。確認申請用の図面は、建築基準関係規定に適合していることを示すために、明示すべき事項を記載します。工事用の図面は、主に工事が行えるように必要な事項を示す図面で、実施設計図面や施工図などがあります。これらの他にも、実際に出来上がった建物を正確に表現する竣工図や、図面が残っていない建物の現況を示す復元図面などもあります。図面を作る際には、それぞれの目的ごとに作ることになります。それでは、また次回に続きます。

2014年

11月

26日

11月下旬

早いもので、すでに11月下旬となりました。日を追うごとに寒さが増していく季節です。昨日から今日に続いて雨天となっているため、より一層寒さを感じます。12月も迫ってきたので、そろそろ来年度に向けての計画を立案していこうとおもいます。

2014年

11月

25日

材料選定

外壁、屋根、床、内壁、天井等々、住宅は数多の材料を使って建てられています。弊社では材料の選定については、基本的に制限はなく、豊富なご要望に応えられるように柔軟な対応を心がけています。ですので、ここにはこの材料を使いたいんだが、対応してもらえるだろうか、というような懸念は必要ありません。というわけで、材料の選定については、柔軟な対応をしています。それでは、また次回に続きます。

2014年

11月

20日

設計希望条件の反映

住宅建築を考えている方は、どのような住宅にしたいのか、希望される条件が多々あると思います。弊社では希望される条件を反映させた設計を心がけており、可能な範囲で希望の条件を満たした設計をすることは業務上最も重視する点の一つです。希望の条件が通るか、通らないか、融通を聞いてくれるか、という点は依頼される方にとっても気になる部分なので、お引き受けするこちらもご要望に沿えるような対応を心がけています。それでは、また次回に続きます。

2014年

11月

19日

設計希望条件

住宅建築を設計事務所に依頼する場合に、設計希望条件をあらかじめ決めておいて的確に希望条件を伝えることが大事です。希望条件が定まっていないと、一度決めた部分を元に戻し、またやりなおし、また元に戻す、というような無駄な時間を浪費してしまいます。依頼の際には設計希望条件をある程度は決めておくことが成功のコツです。それでは、また次回に続きます。

2014年

10月

31日

10月ラスト

今日で、10月のラストの日になりました。今年も残すところあと2ヶ月です。そしていよいよこれからは寒い季節の到来になります。それでは、また次回に続きます。

2014年

10月

24日

10月下旬

10月も下旬になり、かなり涼しくなってきました。今月も残りあと一週間ほどになりましたが、現在進行中の案件に加えて新規依頼も随時受付中です。お気軽にご相談下さい。

2014年

10月

16日

プラン作り

建物を計画する場合にはプランを作るわけですが、このプラン作りで悩んでしまうことは結構多いかと思います。特に多いのは使いたい部屋が入らない、間取りが決定できない、というような場合です。しかし、このような場合でもどこかを工夫すれば上手く納まる、ということもあります。弊社では、プラン作りからのご依頼も対応しているので随時お気軽にご相談下さい。

2014年

10月

15日

設計協力者を募集します。

業務拡大中につきまして、設計協力者を募集します。JWCADを使用した鉄骨造又は鉄筋コンクリート造のマンションの実施設計の経験者、又は木造一戸建て住宅の実施設計の経験者の方は奮ってご応募ください。

 

http://www.housepeace.com/募集情報

2014年

9月

30日

9月30日になりました。

今日は9月30日です。ついに今月も最終日を迎えました。今年の4分の3が過ぎようとしています。1月から9月までを振り返ってみると、色々なことがありました。今後も1件1件集中しながら対応していきたいと思います。

2014年

9月

24日

9月の下旬になりました。

早いもので、既に9月の下旬になっています。最近は少し涼しくなってきました。個人的には、今ぐらいの気候は真夏に比べると暑すぎないので、過ごしやすいかと思います。過ごしやすくなってきたので、今後も勢力的に行動していきたいと思います。

2014年

9月

03日

既に9月になりました。

既に9月になり、若干涼しくなってきました。秋の気配を感じます。今年も残すところあと4ヶ月ほどになりましたが、今後も一つ一つの仕事に集中しながら業務を行いたいと思います。

2014年

8月

12日

住宅設計をサービス一覧に追加しました。

おかげ様で設計関連サービスの業務依頼が増えてきております。本日より、住宅設計をサービス一覧に追加しました。住宅や別荘の設計については、お気軽にご相談下さい。

 

http://www.housepeace.com/サービス一覧/住宅設計

2014年

8月

11日

床下詳細調査と小屋裏詳細調査のセット

一戸建ての住宅診断のオプションに、床下詳細調査と小屋裏詳細調査があります。この2つのオプションについては、殆どのご利用者の方が2つともお申し込みされます。床下と小屋裏を詳しく調べる機会は、専門業者に依頼した場合ぐらいしかないので、サービス提供者のこちらとしても、ご利用の際には床下詳細調査と小屋裏詳細調査の同時のご利用をおすすめしています。と言うわけで、住宅診断のオプションの床下詳細調査と小屋裏詳細調査は、セットでのご利用がおすすめです。

2014年

8月

08日

全国対応の営業エリア

夏真っ最中です。やはり、今年も暑い日が続いています。さて、弊社の営業エリアは東京、埼玉、千葉、神奈川を中心に全国にて対応しております。おかげ様で東京、埼玉、千葉、神奈川の他にも群馬、長野、福島、秋田、青森、山形、宮城、大阪からもご依頼またはご相談を受けております。手広く対応させていただきたい、という考えをもって事業展開しているため、今後も全国各地からのご依頼に対応していきたいです。尚、現在のところ、地域とご利用サービスによっては、サービス料金の他に交通費等がかかってしまいますのでご了承下さい。

2014年

8月

07日

こだわりのある新築住宅で田舎暮らし

田舎暮らしを始める場合には中古住宅を買う、中古住宅を買ってリフォームする、賃貸住宅を借りる、新築住宅を建てる、などの選択肢があります。この中で新築住宅を建てて田舎暮らしを始めたい、という方の場合は、こだわりのある住宅を希望されることが多いかと思います。このような場合にももちろんお役に立つことが出来ます。こだわりのある新築住宅を建てて田舎暮らしを始めたい、という方には、基本的なプラン作りから設計、監理までサポート致します。この機会に是非ご検討下さい。

2014年

8月

06日

首都圏での新築住宅計画はプラン作りから対応します。

暑い日が続いています。今日もかなりの暑さになりそうです。さて、弊社では首都圏で新築住宅を建てたい、という方へのサポートも対応しております。この場合には基本的なプラン作りから設計と監理まで対応します。こだわりのある住宅を建てたい、そして工事のことが気になるので監理も任せたい、という場合にはやはり設計事務所に依頼するのが一番良い方法です。首都圏で新築住宅を建てたい、という方はこの機会に是非ご検討下さい。

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