既存一戸建て住宅診断(自宅一戸建て住宅診断)

住宅

「既存一戸建て住宅診断とは?」

 

既存一戸建て住宅診断とは、住宅購入時に行われる中古住宅や新築住宅の診断とは違い、ご自宅や所有されている住宅又は別荘を診断するメニューです。ご自宅が自動車事故の被害に遭われてしまった場合(損害保険が適用できる場合)や、ご自宅に何らかの問題がある場合や、耐震診断を行う際に、耐震診断と合わせて住宅の現状を把握したい場合や、ご自宅の有効活用方法について検討している場合など、多様な場面にご利用いただけます。

 

 

次のような場合にご利用下さい

 

○自動車の飛び込み事故の被害に遭われてしまった場合(損害保険が適用できる場合)に

○リフォームするべきか建替えるべきか、検討するときの資料として

○ご自宅や所有中の住宅又は別荘の診断をしたい場合に 

○雨漏りしている場合や給排水菅が水漏れしている場合の調査に

○耐震診断を行う際に、耐震診断と合わせて住宅の現状を把握したい場合に、など、多様な場合にご利用いただけます。

 

 

「ココが違う!弊社の特色」

 

○必ず一級建築士が対応!

必ず、建築物検査の経験豊富な一級建築士が現地調査から報告書の作成まで担当します。

○明瞭な料金体系!

物件の延床面積(㎡数)が大きい場合でも、超過料金はかかりませんので、明瞭な料金体系となっております。

○どこよりも丁寧! 

一つの物件に対して全力で対応することを心掛け、どこよりも正確で丁寧で、質の高い診断を行えます。

○精度の高さ! 

丁寧な調査を行うので、細かい部分にも目が行き届く為、精度の高いサービスをご提供できます。

 

 

「費用案内」

 

標準調査 

料金       0,000円(税別)

 

小屋裏詳細調査(オプション) 

料金       10,000円(税別)

   

床下詳細調査(オプション)     

料金       5,000円(税別)

    

耐震診断(オプション)    

料金        30,000円(税別)

 

 

 

組み合わせ料金表 

標準調査のみ   50,000円(税別)
標準調査+小屋裏詳細調査   60,000円(税別)
標準調査+床下詳細調査   65,000円(税別)
標準調査+小屋裏詳細調査+床下詳細調査    75,000円(税別)
標準調査+耐震診断    80,000円(税別)
標準調査+小屋裏詳細調査+床下詳細調査+耐震診断  105,000円(税別)
 

「調査箇所・調査方法・調査機材・診断報告書」

 

調査箇所    

外回り  基礎(ひび割れ、クラック、欠損、水しみ跡、鉄筋の露出、じゃんか、浮き、剥がれ、他)、外壁仕上げ(ひび割れ、クラック、欠損、水しみ跡、チョーキング、エフロレッセンス、剥がれ、腐食、錆び、隙間、ずれ、コケ、変色、シーリングの剥離・破断、他)、屋根(ひび割れ、欠損、変形、ずれ、剥がれ、コケ、変色、他)、軒裏(ひび割れ、欠損、水しみ跡、変形、ずれ、剥がれ、コケ、変色、他)、雨樋(変形、破損、錆び、外れ、変色、他)、外部金物(錆び、変形、隙間、腐食、ぐらつき、他) 、バルコニー(沈み、欠損、腐食、ぐらつき、防水層の破断、他)、外部階段(欠損、取り付け部の破損、腐食、ぐらつき、他)、その他 

室内  玄関(扉、床、壁、天井、下駄入れ収納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、他)、廊下(扉、床、壁、天井、収納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、他)、トイレ(扉、床、壁、天井、便器、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、据付、他)、洗面脱衣室(扉、床、壁、天井、洗面化粧台、洗濯パン、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、据付、他)、UB(扉、床、壁、天井、浴槽、天井点検口内、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、変色、ダクト、配線配管、他)、洋室(扉、床、壁、天井、収納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、他)、和室(扉、床、壁、柱、天井、収納、床の間、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、沈み、床鳴り、軋み、傾斜、他)、LDK(扉、床、壁、天井、収納、システムキッチン、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、据付、流し台下部、他)、階段(沈み、軋み、傾斜、他)、開口部(サッシ、ドア、シャッター、雨戸、動作不良、他)、その他

床下 土台および床組(割れ、腐朽、水しみ跡、虫食い跡、湿気、金物の錆び・緩み、他)、基礎および床下(ひび割れ、クラック、欠損、鉄筋の露出、蟻道、木屑の堆積、防湿措置、土の陥没、他)、束(緩み、浮き、腐食、蟻道、他)、その他

小屋裏・天井裏  梁、桁、小屋組、野地板(割れ、腐朽、水しみ跡、雨漏り、虫食い跡、湿気、金物、他)、各階間の天井裏・下屋の小屋裏(割れ、腐朽、水しみ跡、虫食い跡、湿気、金物、他)、その他

設備  給湯設備(ガス給湯器、電気温水器、他)、排水設備(排水管、最終枡、他)、換気設備(給排気量不足、動作不良、異音、ダクト、外部貫通部、他)、火災報知機(設置状況、他)、照明設備(点灯確認、他)、その他

外部附帯  ポーチ(浮き、はがれ、割れ、他)、アプローチ・犬走り(浮き、はがれ、割れ、他)、車庫・駐車スペース(幅・奥行き確認、動作不良、他)、門塀(動作不良、破損、他)、その他

 

調査方法    目視、計測、触診、測定など

 

調査機材    オートレーザー(著しい傾斜があると考えられる場合のみ)、デジタル水平器、木材含水率計、デジタルカメラ、クラックスケール、距離計、打診棒、双眼鏡、ライト、コンベックス、その他                      

(詳しくは診断ツールからご覧いただけます。)

オートレーザー
デジタルカメラ
デジタル水平器
クラックスケール
木材含水率計
双眼鏡
距離計
ライト
コンベックス
打診棒

報告書

診断報告書

○各項目ごとに不具合や問題箇所を判りやすく記載しています。  

○写真の掲載枚数は約30枚です。掲載枚数が多くなる場合は60枚位になります。

○調査後の補修(リフォーム)・維持管理計画の基礎的な資料として活用していただけます。

○PDF形式で作成するため、住宅履歴情報として蓄積することが出来ます。

 (書類での発行を希望される方には、書類も作成致します。)

○ページ数は約30ページ位です。物件規模が大きい場合や指摘箇所が多い場合は、40ページ位になります。

備考

※上記価格には住宅診断報告書の作成費も含まれております。

 

※上記は木造の場合です。鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの場合は別途お見積りさせていただきます。

 

※東京、埼玉、千葉、神奈川以外の地域からのご依頼は、別途交通費がかかりますのでご了承下さい。(宿泊を要する場合には、宿泊費もかかります。)(尚、業務報酬を割り増しさせていただく場合もあります。)

 

※お申し込み後(契約後)のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生します。

 (キャンセル規定はこちら

 

※床下、小屋裏については、標準調査の場合は、点検口から確認できる範囲の調査となります。

(点検口がない場合は確認できませんのでご了承下さい。)

 

※床下、小屋裏については、詳細調査の場合は、動ける範囲内で床下、小屋裏に入って移動しながら調査を行います。

 

※調査の実施には、住宅所有者様の許可が必要に成りますのでご了承下さい。

 

※遠方からのご依頼の場合、料金を一括前払いによるお支払いとさせていただく場合があります。

 

よくある質問

Q1 サービス内容について詳しく教えてください。

A1 お問い合わせの際に、詳しくご説明致します。

   

Q2 遠方からも依頼できますか?

A 遠方からのご依頼も対応しておりますが、東京、埼玉、千葉、神奈川以外の地域からのご依頼は、原則として1名分の往復交通費が別途かかりますのでご了承下さい。又、宿泊を要する場合には宿泊費もかかりますのでご了承下さい。尚、業務報酬を割り増しさせていただく場合もあります。

 

Q3 調査にかかる時間はどのくらいですか?  

A 床面積100㎡位の建物の場合、標準調査で約2時間、床下詳細調査で約30分、小屋裏詳細調査で約30分ほどかかります。

 

Q4 調査方法について教えてください。  

A4 目視、触診、測定、計測などの方法で調査します。

   

Q5 どのような調査をするのですか?

A5 非破壊検査にて調査します。建物を破壊(解体)することなく、足場をかけなくても調査できる方法です。

   

Q6 図面や資料が無くても調査可能ですか?

A6 無くても可能ですが、事前にいただければ調査しやすくなるので助かります。

 

Q7  調査には依頼者の立会いが必要ですか?

Q7  調査当日には出来るだけご依頼者様が立会いされることをお願いしております。

  

Q8 既存一戸建て住宅診断では、補修が必要な箇所はどこまでわかりますか?

Q8 既存一戸建て住宅診断では、構造体のクラックや断熱材の欠落など、耐久性や居住性に大きく関わってくる部分についてのみ、補修に関する指摘をします。

 

Q9 標準調査の場合の床下、小屋裏の調査と、 床下詳細調査、小屋裏詳細調査の違いを教えてください。

Q9 標準調査メニューの床下と小屋裏の調査は、床下点検口と小屋裏点検口から目視で確認をする調査になります。それに対して床下詳細調査、小屋裏詳細調査は、それぞれの点検口から動ける範囲内で進入して調査を行います。

 

Q10 床下詳細調査、小屋裏詳細調査では、内部に進入できない場合はありますか?又、その場合の料金はどうなりますか?

Q10 点検口の形状や内部の状況により、床下内部または小屋裏内部に進入できない場合があります。その場合は詳細調査の料金はいただきません。

ご依頼の流れ

1.お問い合わせ

電話、お問い合わせフォーム、メールなどでお気軽にご相談下さい。

  ↓

 

2.お申し込み

お申し込みフォーム、又はメールにて、お名前、ご住所、電話番号、Eメールアドレス、 お申し込み内容、物件所在地、診断ご希望日時、ご要望などをご記入の上、お申し込み下さい。

 

  ↓

 

3.必要書類の準備  

事前資料として、平面図と立面図のコピーを、郵送、FAX又はEメール添付でこちらまでお送り下さい。お送りされるのが無理な場合、診断当日に拝見させていただくことも可能です。

(正式な図面が無い場合は、物件のパンフレットや広告の間取り図でもかまいません。)

(図面が無い場合は、お手数ですが物件についてご存知のことを詳しくお聞かせ下さい。)

  ↓

 

4.調査実施

調査当日には、お客様の立会いをお願いいたします。

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5.調査結果の報告

調査終了後に結果のご報告をさせていただきます。

4日以内に住宅診断報告書(PDFデータ)をメールでお送りいたします。

(ご希望の方には書類もお送りいたします。)

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6.料金のお支払い

調査終了後一週間以内に、弊社指定口座にお振込みをお願い致します。

  ↓

 

7.アフターフォロー

住宅を長持ちさせるコツについてのアドバイスや、診断結果に関すること、補修、維持管理手法に関すること、住生活に関するご相談などをフォローいたします。

 

                                                         お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

                                                          お申し込みはこちらからどうぞ。

サービス一覧

営業時間

平日 9:00-18:00

土日 9:00-18:00

 

 

 

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東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に全国対応。

 

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お問い合わせ・お申し込み

〒166-0003

東京都杉並区高円寺南4-24-12-2F

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TEL:   03-5305-5020

FAX:    03-5305-5021

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