宇宙建設と言うと、建物やロボット、3Dプリンターに注目が集まります。
しかしそれらを動かすには電気が必要です。
照明、通信、空調、水の循環、酸素の製造、ロボット施工等、ほぼ全ての活動に電気が必要です。
現在、最も有力なエネルギー源は太陽光です。
月面では大気が無い為、太陽光を効率よく利用できます。
ただし、月では場所によりますが昼と夜が約14日ずつ続きます。
つまり、2週間ほど発電できない期間がある為、大容量バッテリー、水素などのエネルギー貯蔵、原子力電源が検討されています。
火星でも太陽光は使えるものの地球より太陽光が弱いので、小型原子炉と組み合わせる案が検討されています。
地球の都市は、電気、水道、道路が整備されて発展します。
宇宙建設でも、建物より先にエネルギー確保をする可能性があるようです。
平日 9:00-18:00
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-27-17恒陽サンクレスト高円寺301
株式会社
ハウスピース・フィールド
TEL: 03-5305-5020
FAX: 03-5305-5021