中古一戸建て住宅診断  

住宅

「次のような場合にご利用下さい」

 

○中古住宅を購入する前に(お勧め!)

○中古住宅を購入した後に

○中古別荘の購入時に

 

 

「ココが違う!弊社の特色」

 

○必ず一級建築士が対応!

必ず、建築物検査の経験豊富な一級建築士が現地調査から報告書の作成まで担当します。

○明瞭な料金体系!

物件の延床面積(㎡数)が大きい場合でも、超過料金はかかりませんので、明瞭な料金体系となっております。

○どこよりも丁寧! 

一つの物件に対して全力で対応することを心掛け、どこよりも正確で丁寧で、質の高い診断を行えます。

○精度の高さ! 

丁寧な調査を行うので、細かい部分にも目が行き届く為、精度の高いサービスをご提供できます。

 

 

「費用案内」

 

標準調査 

料金       50,000円(税別)  

 

小屋裏詳細調査(オプション) 

料金       10,000円(税別)

   

床下詳細調査(オプション)     

料金       15,000円(税別)

    

耐震診断(オプション)    

料金        30,000円(税別)

 

耐震基準適合証明書発行(オプション)    

料金        15,000円(税別)

 

 

 組み合わせ料金表 

①標準調査のみ  50,000円(税別)
②標準調査+小屋裏詳細調査  60,000円(税別)
③標準調査+床下詳細調査  65,000円(税別)
④標準調査+小屋裏詳細調査+床下詳細調査  75,000円(税別)
⑤標準調査+耐震診断  ,000円(税別)
⑥標準調査+小屋裏詳細調査+床下詳細調査+耐震診断 105,000円(税別)
⑦標準調査+小屋裏詳細調査+床下詳細調査+耐震診断+耐震適合証明 120,000円(税別)
 

「調査箇所・調査方法・調査機材・診断報告書」

  

調査箇所

外回り  基礎 (ひび割れ、クラック、欠損、水しみ跡、鉄筋の露出、じゃんか、浮き、剥がれ、他)、外壁仕上げ (ひび割れ、クラック、欠損、水しみ跡、チョーキング、エフロレッセンス、剥がれ、腐食、錆び、隙間、ずれ、コケ、変色、シーリングの剥離・破断、他)、屋根 (ひび割れ、欠損、変形、ずれ、剥がれ、コケ、変色、他)、軒裏 (ひび割れ、欠損、水しみ跡、変形、ずれ、剥がれ、コケ、変色、他)、雨樋 (変形、破損、錆び、外れ、変色、他)、外部金物 (錆び、変形、隙間、腐食、ぐらつき、他) 、バルコニー (沈み、欠損、腐食、ぐらつき、防水層の破断、他)、外部階段 (欠損、取り付け部の破損、腐食、ぐらつき、他)、その他 

室内  玄関(扉、床、壁、天井、下駄入れ収納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、他)、廊下(扉、床、壁、天井、収納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、他)、トイレ(扉、床、壁、天井、便器、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、据付、他)、洗面脱衣室(扉、床、壁、天井、洗面化粧台、洗濯パン、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、据付、他)、UB(扉、床、壁、天井、浴槽、天井点検口内、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、変色、ダクト、配線配管、他)、洋室(扉、床、壁、天井、収納、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、他)、和室(扉、床、壁、柱、天井、収納、床の間、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、沈み、床鳴り、軋み、傾斜、他)、LDK(扉、床、壁、天井、収納、システムキッチン、開閉、傷、欠損、ひび割れ、剥がれ、腐食、カビ、水染み、陥没、床鳴り、軋み、傾斜、据付、流し台下部、他)、階段(沈み、軋み、傾斜、他)、開口部(サッシ、ドア、シャッター、雨戸、動作不良、他)、その他

床下 土台および床組(割れ、腐朽、水しみ跡、虫食い跡、湿気、金物の錆び・緩み、他)、基礎および床下 (ひび割れ、クラック、欠損、鉄筋の露出、蟻道、木屑の堆積、防湿措置、土の陥没、他)、束(緩み、浮き、腐食、蟻道、他)、その他

小屋裏・天井裏  梁、桁、小屋組、野地板(割れ、腐朽、水しみ跡、雨漏り、虫食い跡、湿気、金物、他)、各階間の天井裏・下屋の小屋裏(割れ、腐朽、水しみ跡、虫食い跡、湿気、金物、他)、その他

設備  給湯設備(ガス給湯器、電気温水器、他)、排水設備(排水管、最終枡、他)、換気設備(給排気量不足、動作不良、異音、ダクト、外部貫通部、他)、火災報知機 (設置状況、他)、照明設備(点灯確認、他)、その他

外部附帯  ポーチ(浮き、はがれ、割れ、他)、アプローチ・犬走り(浮き、はがれ、割れ、他)、車庫・駐車スペース(幅・奥行き確認、動作不良、他)、門塀(動作不良、破損、他)、その他

 

調査方法    目視、計測、触診、測定など

 

調査機材    オートレーザー(著しい傾斜があると考えられる場合のみ)、デジタル水平器、木材含水率計、デジタルカメラ、クラックスケール、距離計、 打診棒、双眼鏡、ライト、コンベックス、その他                       

(詳しくは診断ツールからご覧いただけます。)

オートレーザー
デジタルカメラ
デジタル水平器
クラックスケール
木材含水率計
双眼鏡
距離計
ライト
コンベックス
打診棒

報告書

診断報告書

○各項目ごとに不具合や問題箇所を判りやすく記載しています。  

○写真の掲載枚数は約30枚位です。掲載枚数が多くなる場合は60枚位になります。

○調査後の補修(リフォーム)・維持管理計画の基礎的な資料として活用していただけます。

○PDF形式で作成するため、住宅履歴情報として蓄積することが出来ます。

 (書類での発行を希望される方には、書類も作成致します。)

○ページ数は約30ページ位です。物件規模が大きい場合や指摘箇所が多い場合は、40ページ位になります。

備考

※上記価格には住宅診断報告書の作成費も含まれております。

 

※上記は木造の場合です。鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの場合は別途お見積りさせていただきます。

 

※東京、埼玉、千葉、神奈川以外の地域からのご依頼は、別途交通費がかかりますのでご了承下さい。(宿泊を要する場合には、宿泊費もかかります。)(尚、業務報酬を割り増しさせていただく場合もあります。)

 

※お申し込み後(契約後)のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生します。

 (キャンセル規定はこちら

 

※床下、小屋裏については、標準調査の場合は、点検口から確認できる範囲の調査となります。

 (点検口がない場合は確認できませんのでご了承下さい。)

 

※床下、小屋裏については、詳細調査の場合は、動ける範囲内で床下、小屋裏に入って移動しながら調査を行います。

 

※調査の実施には、売主様や住宅所有者様の許可が必要に成りますのでご了承下さい。

 

※調査物件が空家の状態ではなくて、居住中の場合はその旨をご連絡下さい。

 

※耐震基準適合証明書の発行は、築20年以上経過している物件で、契約後の引渡し前のタイミングで発行できます。

 

※遠方からのご依頼の場合、料金を一括前払いによるお支払いとさせていただく場合があります。

よくある質問

Q1 サービス内容について詳しく教えてください。

A1 お問い合わせの際に、詳しくご説明致します。

   

Q2 遠方からも依頼できますか?

A 遠方からのご依頼も対応しておりますが、東京、埼玉、千葉、神奈川以外の地域からのご依頼は、原則として1名分の往復交通費が別途かかりますのでご了承下さい。又、宿泊を要する場合には宿泊費もかかりますのでご了承下さい。尚、業務報酬を割り増しさせていただく場合もあります。

 

Q3住宅診断を行うタイミングはいつごろが良いのでしょうか。

A3住宅の購入前がお勧めです。普段は見えない部分やなかなか気付かない部分を明らかにすることで購入の大きな判断材料になりますし、補修が必要な箇所や概ねの費用がわかるようになります。購入後に診断を行う事も可能ですが、購入前に行う方が良いでしょう。

  

Q4 調査にかかる時間はどのくらいですか?  

A 床面積100㎡位の建物の場合、標準調査で約2時間、床下詳細調査で約30分、小屋裏詳細調査で約30分ほどかかります。

 

Q5 調査方法について教えてください。  

A5 目視、触診、測定、計測などの方法で調査します。

   

Q6 どのような調査をするのですか?

A6 非破壊検査にて調査します。建物を破壊(解体)することなく、足場をかけなくても調査できる方法です。

   

Q7 図面や資料が無くても調査可能ですか?

A7 無くても可能ですが、事前にいただければ調査しやすくなるので助かります。

 

Q8  調査には依頼者の立会いが必要ですか?又、立会い中はずっと立ち会っていないとならないんですか?

Q8  調査当日には出来るだけご依頼者様が立会いされることをお願いしております。又、調査は長い時間に及ぶので立会い中に席を外されても構いません。

 

Q9 中古一戸建て住宅診断では、補修が必要な箇所はどこまでわかりますか?

Q9 中古一戸建て住宅診断では、構造体のクラックや断熱材の欠落など、耐久性や居住性に大きく関わってくる部分についてのみ、補修に関する指摘をします。

 

Q10 標準調査の場合の床下、小屋裏の調査と、 床下詳細調査、小屋裏詳細調査の違いを教えてください。

Q10 標準調査メニューの床下と小屋裏の調査は、床下点検口と小屋裏点検口から目視で確認をする調査になります。それに対して床下詳細調査、小屋裏詳細調査は、それぞれの点検口から動ける範囲内で進入して調査を行います。

 

Q11 床下詳細調査、小屋裏詳細調査では、内部に進入できない場合はありますか?又、その場合の料金はどうなりますか?

Q11 点検口の形状や内部の状況により、床下内部または小屋裏内部に進入できない場合があります。その場合は詳細調査の料金はいただきません。

 

Q12 オートレーザーは使いますか?

Q12  不同沈下を起している場合など、著しい傾斜があると考えられる場合のみ、オートレーザーを使用します。通常の傾斜測定では、オートレーザーよりも精度と機動力に優れるデジタル水平器で測ります。

 

Q13 住宅診断の結果はいつ分かりますか?

Q13 現地調査を行った当日に、概ねの診断結果をお知らせします。その後、住宅診断報告書をお送りしますので詳しい内容は報告書をご覧下さい。

ご依頼の流れ

1.お問い合わせ

電話、お問い合わせフォーム、メールなどでお気軽にご相談下さい。

  ↓

 

2.お申し込み

お申し込みフォーム、又はメールにて、お名前、ご住所、電話番号、Eメールアドレス、 お申し込み内容、物件所在地、診断ご希望日時、ご要望などをご記入の上、お申し込み下さい。

  ↓

 

3.必要書類の準備

事前資料として、平面図と立面図のコピーを、郵送、FAX又はEメール添付でこちらまでお送り下さい。お送りされるのが無理な場合、診断当日に拝見させていただくことも可能です。

(正式な図面が無い場合は、物件のパンフレットや広告の間取り図でもかまいません。)

(図面が無い場合は、お手数ですが物件についてご存知のことを詳しくお聞かせ下さい。)

  ↓

 

4.調査実施

調査当日には、お客様の立会いをお願いいたします。

  ↓

 

5.調査結果の報告

調査終了後に結果のご報告をさせていただきます。

4日以内に住宅診断報告書(PDFデータ)をメールでお送りいたします。

(ご希望の方には書類もお送りいたします。)

  ↓

 

6.料金のお支払い

調査終了後5日以内に、弊社指定口座にお振込みをお願い致します。

  ↓

 

7.アフターフォロー

住宅を長持ちさせるコツについてのアドバイスや、診断結果に関すること、補修、維持管理手法に関すること、住生活に関するご相談などをフォローいたします。

 

                                                         お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

 

                                                          お申し込みはこちらからどうぞ。

サービス一覧

営業時間

平日 9:00-18:00

土日 9:00-18:00

 

 

 

営業エリア

東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に全国対応。

 

営業エリア一覧

 

お問い合わせ・お申し込み

〒166-0003

東京都杉並区高円寺南4-24-12-2F

ハウスピース

TEL:   03-5305-5020

FAX:    03-5305-5021

E-mail: info@housepeace.com

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